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フィンランドのマッサージホットストーンブランドHUKKA DESIGN(フッカデザイン)のブランドの魅力について

サウナの妖精!?フィンランドの哲学から生まれたマッサージホットストーン ・HUKKA DESIGN(フッカデザイン)│ BRAND STORY

寒さが一段と深まる1、2月。身体の冷えを感じている方も多いのではないでしょうか?HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のホットマッサージストーンと冷え対策にフィーチャーし、HUKKA DESIGNの理念、フィンランドの哲学や価値観、フィンランドに根付いたサウナの基本的な入り方、マッサージホットストーンを使った冷え対策マッサージまでを全3回に渡り、お届けします。

ホットストーンマッサージとは、温めたストーン(石)を活用して血流を高めて効果的にマッサージを行うこと。このホットストーンマッサージに用いるホットストーンを蓄熱性の高いカレリアンソープストーンを用いて多数展開しているのがフィンランドのブランドである「HUKKA DESIGN/フッカデザイン」です。

また、HUKKA DESIGNは、天然石の暖炉作りに使われていた石の端材を再利用し、マッサージホットストーンの他にも食器、サウナにまつわるプロダクトも作っています。

そう!妖精をモチーフにしたキュートなマッサージストーンを見ればピンとくる人も多いかもしれません。それは、北欧地域で愛されている「妖精・トントゥ」。このトントゥはサウナの本場フィンランドではサウナストーンの上に置かれることも多く、「サウナの妖精」とも呼ばれているのです。このトントゥをイメージして作られたマッサージホットストーンもフィンランドで生まれました。


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1.< BRAND STORY > フィンランドのサウナの妖精!?フィンランドの哲学から生まれたマッサージホットストーン

2.冷え対策にも!基本的なサウナの入り方をマスターして、今日からサウナーに!

3.冷え対策に必見!マッサージホットストーンを使ってお風呂、お部屋、サウナでもマッサージ!


HUKKA DESIGNの哲学や魅力を知る第1回目。日本での広報を担当する大川久美子さんから、ブランドに出会ったきっかけ、製造秘話などについて深く伺います。

私が初めて出会ったHUKKA DESIGN(フッカデザイン)は、友人からプレゼントされたフットケアストーンでした。それ以来、夜に仕事をするときやリビングで映画を見ている最中など、長時間座るときはだいたい足元にセットしてコロコロしています。とにかくこれがないと1日が終われないと思うくらい欠かせないのですが、こんな素敵なプロダクトがどのように生まれ、日本に届いたのか。あれこれ、大川さんに聞いてみたいと思います。

フィンランドのホットストーン&サウナプロダクトブランド「HUKKA DESIGN(フッカデザイン)」との出会い

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のサウナの妖精 LYYLI(リリー)

HUKKA DESIGN(フッカデザイン)マッサージホットストーンLillyについて

松倉:HUKKA DESIGN(フッカデザイン)について、フィンランド生まれのマッサージホットストーンのブランド、ということですが大川さんがHUKKA DESIGNを知るに至った経緯から教えてください。

大川さん:(以下、敬称略)私の小学校時代からの友人で通訳の仕事をしている女性がいて、彼女から「HUKKA DESIGNを日本に入れて欲しい」と相談を受け、気軽な気持ちでHUKKA DESIGNの展示会へ出かけたのがきっかけです。はじめはマッサージホットストーンだけかと思ったのですが、その他にもサウナにまつわるアイテムや食器を作っており、フィンランドで50年弱の歴史を持つブランドで、まだ日本では取り扱いがないと知り、ぜひ日本で大きくしたいと思い取扱いを決めました。

しかしサウナの文化があまり根付いていない日本で、サウナプロダクトをどう浸透させようかと迷っていたところ、北欧に伝わる森の妖精・トントゥをモチーフにして作られたマッサージホットストーンを知りました。見た目も可愛く「面白そうだな」と思い、売り場に並べていたら「これは売り物ではないのですか?」とお客様から多くの問い合わせをいただいたんです。

松倉:なるほど、ご友人がきっかけを作ってくださったんですね。ちなみに、フィンランドではこのトントゥはどのように親しまれているのでしょうか?

大川:フィンランドって3人中2人が、自宅にサウナ室を持っていて、日本でいうお風呂くらいポピュラーなんです。そのサウナを温めるために使われる石がサウナストーンと言います。そしてそのサウナストーンの上に置かれていたのがこの「幸せを呼ぶ妖精たち」と言われるトントゥの形の石だったんです。

それをHUKKA DESIGNの社長さんが「これ実は、マッサージもできるんだよ」って教えてくださって。だったらマッサージアイテムという切り口から日本で広めていこうと思ったんです。デコルテ部分をローリングしたり、カッサ(プレート状のマッサージ用具)みたいな使い方で頭皮マッサージをしたり、ツボ押ししたり。そしたら案の定、日本でも手応えがありました。

日本でも参考にしたい、フィンランドのモノに対する価値観

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)が生まれたフィンランドの雪景色 フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)が生まれたフィンランドのサウナ

松倉:HUKKA DESIGN(フッカデザイン)の社長さんと会われているとは、親密な関係性を築かれているんですね!このような関係性の中で大川さんがHUKKA DESIGNに影響を受けた部分などはあるんでしょうか?

 HUKKA DESIGNのホットマッサージストーンは、暖炉のは端材の有効活用

大川:HUKKA DESIGNの理念にも影響してくるのですが、このHUKKA DESIGNのプロダクトの原材料になっているのが28億年前、フィンランドの地底で圧縮されて固まっていたカレリアンソープストーンと言って、暖炉を作るために使われている石なんです。暖炉を作る途中で、どうしても端材が出てしまいますよね、その端材を有効活用できないかということで生まれたのがHUKKA DESIGNなのですが、私自身もHUKKA DESIGNと取引を始めてから、フィンランドのライフスタイルやそこで暮らす人々の価値観を知りました。

カレリアンソープストーンは、極めて高密度の石で、熱や冷たさを長時間蓄える性質があり、これがマッサージホットストーンとして応用されたのです。また、においや味、液体がしみこんでしまうことなく清潔に使える特徴もあり、洗うだけで繰り返し、半永久的に使うことができます。

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のプロダクトの原料となっているカレリアンソープストーン
HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のプロダクトの原料となっているカレリアンソープストーン

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のプロダクトの原料となっているカレリアンソープストーンで作った暖炉
カレリアンソープストーンで作った暖炉

● 「何か1つのものを買ったら、孫の代まで使う」というモノに対するフィンランドの価値観

大川:日本では「北欧スタイル」なんて名前がついて、ほっこりしながらもおしゃれなイメージが先行していると思うんですけど、その端材を有効活用しているHUKKA DESIGN からも分かるように、それだけではないんです。

まずモノに対する価値観が全然日本と違いまして、例えば何か1つのものを買ったら、孫の代まで使うんですけど、逆にそのくらい気に入って使えると納得したものでないと買わない。どうしても必要なものがあった時でも、いいものが見つからないと買わない、「とりあえずこれでいいか!」という感覚で買い物することはまずないようです。そんな価値観に則っているので、HUKKA DESIGNのプロダクトも「これだったらずっと1つのデザインで行ける」というデザインで作られているんです。

「自然・共創・普遍」フィンランドのフィロソフィーが息づいた「HUKKA DESIGN(フッカデザイン)」の理念

● 深い自然の中からインスピレーションを受けて製造

大川:このようなフィンランドの哲学がHUKKA DESIGN(フッカデザイン)の根底にあり、それは「HUKKA DESIGN」名前に表現されています。名前にある「HUKKA(フッカ)」とは、フィンランド語で「狼」という意味でして、パッケージの裏などに狼が小さく書かれていたりするんです。フィンランドで狼が出てくるような場所って、自然がとても深く森の静けさとオーロラの光りしかないような場所なんですけど、その深い自然の中からインスピレーションを受けて製造することを常に大事にしているのです。

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のマッサージホットストーンのパッケージに描かれた狼
HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のマッサージホットストーンのパッケージ

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のマッサージホットストーンのパッケージ
HUKKA DESIGNのパッケージデザインに描かれた「狼」

● 共に作り上げられ、長く使える普遍的なデザインを追求

そして「DESIGN(デザイン)」というワードがありますが、原材料となっているカレリアンソープストーンを削っての形成はいくらでもできるんです。だからユーザーの「こういうものが欲しい」という要望にも答えられ、一緒に作り上げていくことができ、同時に「長く使える普遍的なデザイン」も追求しているのです。

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のカッサ

HUKKA DESIGN(フッカデザイン)カッサストーンについて

だからカッサなどは、日本から企画を提案して作っていただいたんです。そのときも、私からいくつかカッサのデザインを送って、検討してもらいその中からフッカデザインらしいものを作っていただきました。そうやって、互いに意見交換や提案をしながら作っていくのはHUKKA DESIGの理念でもあるんです。

松倉:そうなんですね!カッサは日本からの提案だったとは驚きです。

日本から提案したプロダクトが形になる背景、そしてフィンランドから学ぶこと

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のホットマッサージストーン

HUKKA DESIGN(フッカデザイン)マッサージホットストーンついて

松倉:新しいものが次々と出てくる日本で暮らしていると想像がつきませんが、モノを大切にする姿勢はこれからますます重要視されていきそうですね。ちなみに、カッサは日本から提案されたとおっしゃっていましたが、商品の製造秘話などについて教えてください。

大川:はい、HUKKA DESIGN(フッカデザイン)は日本のマーケティングにすごく興味を持ってもらっていて、日本からのデザインやプロダクトの提案も積極的に取り入れてくれるんです。カッサもそうですが、フットケアストーンは、ミニサイズを作ってもらったり、マッサージローラーのミニサイズを出したりしているんです。そしてそれが、結果的に本国でも売れたりしてるそうなんです(笑)。

松倉:それ、すごく素敵ですね、フィンランドの方からしたら日本のモノに対する価値観は嫌がられたりしないかなんて思いましたが、意外に受け入れてくださるんですね。

大川:そうなんです、「売れるからこれ作ろう」という価値観でモノ作りをすることはありませんが、日本のことは面白いと思ってもらっているみたいです。トントゥのマッサージホットストーンも、クリスマスに先駆けて新しいキャラクターのヨールくんを出してもらったり。

SDGsなライフスタイルを実践するフィンランドとHUKKA DESIGN(フッカデザイン)

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のマーケティング担当者にその魅力をインタビュー

松倉:SDGsなどにまつわる活動に関して伺いたいのですが、お話を聞いているとHUKKA DESIGN(フッカデザイン)そのもの、ひいてはフィンランド全体がもうSDGsなライフスタイルを実践しているようなイメージですね。

大川:そうなんです。HUKKA DESIGNに関しては、SDGsに当てはまる考えが3つあります。

1つ目は、原材料は100%ナチュラルなものを使っていて、形の加工はしますが、ストーンに釉薬などを使ったりもしていないので、もし壊れてもそのまま自然に戻ります。ミシュランの星がついているようなレストランでも、HUKKA DESIGNの食器が使われているんですが、物を大切に使うという国民性からちょっと欠けたくらいだったら気にせず使っているんです。

2つ目は、グッド&ロングライフデザインであること、持続可能なものとは、ただ素材を使い続けるだけということではなくて、ずっと使い続けられるデザインであるところですね。何十年何百年と愛着を持って使い続けたいと思えるものを作っています。

3つ目は、エコロジカル。前の話とも重なりますが、暖炉の石の端材を無駄にしないで人々の生活に還元してます。そしてHUKKA DESIGNのプロダクトは今や、世界中どこでも流通しているんですが、そうして需要が増えるとフィンランドの自然が豊かな村に雇用が生まれるんです。今や、HUKKA DESIGNはひとつの村の人々の生活をまかなうほどに雇用を生み「フッカ村」になりつつありますから。

そもそもの幸せの価値観が違う、フィンランド

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のLilly(リリー)

HUKKA DESIGN(フッカデザイン)マッサージホットストーンLillyについて

松倉:それはすごいですね! 日本も貢献できていればいいですけど…。

大川:日本はね、今取引量第3位らしいです(笑)。ちなみにフィンランドは、HUKKA DESIGN(フッカデザイン)に限らず、多角的にSDGsを実践している国でして、知れば知るほど凄いですよ。

そもそも幸せの価値感が少し違っていて、一人ひとりが幸せだから素朴でいられんだと思うんです。フィンランドの人が求める幸せって、日照時間が長い夏休みの1ヶ月間を大自然の中にあるサマーコテージでサウナに入ったり、湖に飛び込んだりして過ごすことなんです、それを大好きな人と過ごせるということがフィンランド人の思い描く典型的な幸せだそうです。そのコテージやサウナも、決して豪華でなくて。

お金があるとかないということは関係なくて、なんというか凄く精神的に行き着いている国だと思います。そういう価値観が普通に浸透しているフィンランドの生活を、日本にもHUKKA DESIGN(フッカデザイン)のプロダクトと一緒に伝えていければと思っています。

HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のさらなる躍進を願う大川さんのナチュラル・オーガニックとは?

フィンランドのマッサージホットストーン HUKKA DESIGN(フッカデザイン)のマーケティング担当者にナチュラル・オーガニックとはとインタビュー

松倉:大川さんを通して、フィンランドの人々の生活を聞けば聞くほど、フィンランドが好きになってきました。では最後に、大川さんにとってナチュラルオーガニックとは?

大川:実は私、10年ほど前、ちょうど子供が生まれたときにナチュラルオーガニックな食事や環境作りに力を入れていたいんです。でもいつの間にか「○○をせねばならない!」みたいにプレッシャーになってきて。

その時に気付いたのは、自分が心地よいと思うものを無理のない範囲で取り入れることが、私にとってはナチュラルオーガニックだということ。

当時、いろいろとこだわって経験や勉強をしたことで、結果的に心地よいと思うものはナチュラルなものになり、ケミカルなものは避けるようになりました。それを経て今は、野菜などはビオマルシェや宅配のオーガニックなものを使いながら、お肉などは普通のスーパーで買っています。そうやって私も含め、家族が優しさや心地よさを感じられるものを程よく取り入れていくナチュラルオーガニックライフを送っています。

松倉:経験者ならではの貴重なご意見をありがとうございます。

最後に

プロダクトの良さや特質を語っていただくだけでなく、それが生まれたバックボーンを聞くことでより一層、そのプロダクトの魅力に触れることができた今回。家でできるマッサージ器具がなかなか続かない私ですが、蓄熱性が高く手に握ったり、足で踏んでいるだけで心地よい気分になれるHUKKA DESIGN(フッカデザイン)のプロダクトが手放せずにいる理由、それはまるで自然にダイレクトに触れている気分になれるということなのだと知りました。さて次回は、フィンランドに根付いているサウナの基本的な入り方HUKKA DESIGNのを用いた冷え対策マッサージついてさらに掘り下げたいと思います。


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1.< BRAND STORY > フィンランドのサウナの妖精!?フィンランドの哲学から生まれたマッサージホットストーン

2.冷え対策にも!基本的なサウナの入り方をマスターして、今日からサウナーに!

3.冷え対策に必見!マッサージホットストーンを使ってお風呂、お部屋、サウナでもマッサージ!



ライター MATSUKURA HUKKA DESIGN ブランドマネージャー
大川久美子


北欧、サウナ、BEAUTY、食、などなど、様々なお客様との交流で毎日どこかで楽しみながら活動しております。HUKKA DESIGNのPRに携わることをきっかけに、FINLANDの暮らし、ライフスタイルへの関心が高まる日々。フィンランド式サウナに出会い、日本でも心地良いサウナを見つけるのが楽しみ。


マッサージホットストーンのHUKKA DESIGN(フッカデザイン) HUKKA DESIGN(フッカデザイン)の詳細・購入

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ライター MATSUKURA

ライター MATSUKURA

元ファッション誌エディターで、海外ゴシップ好き。ベースメイクの研究にハマり、さまざまなクリームやファンデーションをあれこれと試す日々。妊娠・出産を機に、インナービューティーへの関心が深まりつつも、模索中。双子(女の子)の母。