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natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー

【interview】【おすすめハーブティー】野菜とハーブをブレンドした黒人参茶「natoha(ナトハ)」が素敵な理由 -その効能と特徴を紐解く!-

古くはトルコやアフガニスタンを原産国とし、人参の起源種に近いと言われる黒人参。日本ではなかなか馴染みのないこの野菜にハーブをブレンドして作られるハーブティ「natoha(ナトハ) 黒人参茶」。ベースは黒人参で、そこにプラスするハーブによって味やフレーバー、効能が変わる3種類をラインナップ。どれもほっこりとした甘みがあり、クセはなく、それぞれのハーブの特性を生かしながら飲みやすく作られたハーブティについて、ナトハブランド担当の上田慧さんに語っていただきました。

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー ビューティー

以前、インタビューさせていただいたスタッフさんにその存在を聞き、取材日に早速買って帰って以来、がっちりヘビロテしている「natoha(ナトハ) 黒人参茶」。ビューティー、リラックス、クレンズと、今を生きるさまざまな人々のコンディションに合わせて3タイプに分かれており、私はクレンズを始めに手に取りました。その良さを体感したのはある日、お酒を飲んだ後にクレンズを飲んだ翌日、年齢とともに残りやすくなってきたお酒が残らず、前日の飲酒がなかったかのように快適に目覚められたときのこと(個人的感想)。それ以来、常に2箱はストックしている状態なのですが、クレンズがここまでいいのなら、「ビューティーやリラックスも飲まなきゃ損かも!」なんて当たり前なことを考えていた矢先、ブランド担当の上田さんへお話を聞く機会に恵まれました。せっかくなので、改めて「natoha(ナトハ) 黒人参茶」について掘り下げ、その魅力をお届けしたいと思います。

沖縄県産の黒人参とハーブがお茶になったワケ

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー 沖縄での黒人参の収穫

松倉:
ナトハの黒人参茶は、一体どんな経緯から生まれたお茶なのでしょうか?

上田さん:(以下、敬称略)
遡ること5年ほど前に、沖縄で薬草などを作っていらっしゃる薬草会社さんの方から「黒人参を育て始めたんだけど、これ、どうにかできないかな?」という相談をうけたことが始まりです。もともとはトルコやアフガニスタンで作られていた黒人参を、薬草会社さんが沖縄の土地で育て始めたそうなんですが、使い道を模索する中で、うちの会社の代表に話が来たのがきっかけです。

松倉:
なるほど、外からのアプローチがあって、お茶づくりが始動したわけですね。

上田:
はい、お話を聞いて早速、黒人参がどんなものかを知るため、沖縄へ見に行くことになりました。そして沖縄で実物を食べさせてもらったんですが、とっても甘くてびっくりしたんです。黒人参は、人参の起源種に近いと言われているのですが糖度がとても高く、お芋とかビーツに近い甘さでとても味わい深いんです。そこで黒人参を乾燥させて、お茶にしようという話になりました。お茶って美容や健康のために飲まれるけど、その他にも人と時間を共有するために飲んだりするじゃないですか、だから黒人参茶にハーブをブレンドして、香りや味、効能を変えていろんな人が楽しめるように展開しようという話になりました。

おすすめハーブティー「natoha(ナトハ)黒人参茶」は、現代人の生活にフィットする3タイプのフレーバー

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー

松倉:
確かに、おっしゃる通り「お茶しよう」という言葉が使われるほど、お茶ってコミュニケーションのツールでもありますよね。ちなみにナトハには、ビューティー、リラックス、クレンズの3種類がありますが、それはどうやって決められたんでしょうか?

上田:
黒人参と同じく沖縄県産の無農薬ハーブを使って、いろいろとブレンドを試していくなかで「3種類作ろう」ということはなんとなく決まっていきました。そこからさらに20〜30種類のハーブをブレンドしてそれぞれに目的や用途、味や理由を考えて。うちの代表は男性なのですが「今の時代、働いていたり、子育てをしていたり、さまざまなタイプの女性がいるから、それぞれのステージに合うものを」ということで、最終的にビューティー、リラックス、クレンズの3種に決まりました。

スーパーフード黒人参の効能とは

松倉:
では黒人参の効能について教えて下さい。

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー 沖縄の黒人参

上田:
まず、そもそもベースになっている黒人参はスーパーフードとされ、βカロチン、ビタミンCに加えて、とても抗酸化作用が高く、熱に強いポリフェノールが含まれています。natoha(ナトハ)黒人参茶には、ベースとなる黒人参が7~8割入っているのに対して、ハーブは2~3割を占めています。

おすすめハーブティー「natoha(ナトハ)黒人参茶」のビィーティーの効能とは

松倉:
natoha(ナトハ)黒人参茶のビューティー、リラックス、クレンズのそれぞれの効能と特徴をお教えください。

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー ビューティー

上田:
ビューティーは、その名の通り体を中から美しくしてくれるよう、黒人参に「ポリフェノールの爆弾」との異名を持つ月桃とハイビスカスをブレンドしています。もうポリフェノールだらけですね。飲み口は少し酸味があり、すっきりとしています。スポーツをした後、疲れが取れないときや、夏場の熱中症対策にオススメです。

おすすめハーブティー「natoha(ナトハ)黒人参茶」のリラックスの効能とは

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー リラックス

上田:
続いてリラックス。リラックスは黒人参にレモングラスとアロエが入っていて、名前の通りリラックスしたい方にオススメです。年末年始など、イベントが立て込んで暴飲暴食をしてしまう方も多いと思うんですが、胃が重たい時や「なんだか今日は気分がのらない」というときにもオススメです。また体が揺らぎやすいときや、夜ベッドに入ってもなんとなく寝付けないというときにももってこいです。

おすすめハーブティー「natoha(ナトハ)黒人参茶」のクレンズの効能とは

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー クレンズ

上田:
そして最後にクレンズ。クレンズはナトハの中でも一番人気でして、黒人参の他に沖縄皇金(おきなわおうごん)という秋ウコンと緑茶がブレンドされています。これはお酒を飲む方にも是非飲んで欲しいです。ウコンは老廃物を排出するお手伝いをしてくれると言われており、冷えやむくみなど、女性お悩みにもおすすめです。

松倉:
ちなみに、上田さんはどれを飲んで効能を感じられたのでしょうか?

上田:
私は実は、ビューティーを飲んで花粉症が落ち着いたんです。春先のスギ花粉が苦手なんですけど「花粉症にはポリフェノールがいい」って聞いたことがあり、花粉が本格的に飛び始める前から、月桃入りのビューティーを1日1パック飲み始めました。すると1ヶ月くらい経って、花粉が本格的になってきた時期に薬なしでも乗り越えることができたんです。

松倉:
なんと、それは驚きですね。そして1ヶ月で効能が現れると続ける気にもなりますよね。

おすすめハーブティー「natoha(ナトハ)黒人参茶は、こだわりのパッケージでギフトとしてもおすすめ!

松倉:
素敵なプロダクトであることは重々伝わってきました。ちなみにパッケージがとてもお洒落ですね。

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー こだわりのパッケージ

上田:
そう言っていただけると嬉しいです。ナトハを作っている最中、みんなで「日本人のお客さまにも知って欲しいけど、ゆくゆくは海外へ展開していきたいよね」って話をしていたんです。そもそもハーブティは欧米から入ってきたものですが、日本的な要素も入れながら、日本で並ぶと海外っぽく、海外で並ぶと日本らしさが感じられるようなイメージパッケージにしようと。そこでデザイナーさんに、着物の和柄などをいれてグラフィカルに仕上げて欲しいと伝えました。

松倉:
日本のお茶屋さんで売られているパッケージとは一味違いますね。ゆえに、友人へのプレゼントなどで喜ばれそうだなと思いました。

natoha(ナトハ)黒人参茶 上田さん インタビュー ハーブティー クレンズ ビューティー リラックス こだわりのパッケージ

上田:
そうですね、実は3タイプそれぞれにモチーフがあって。ビューティーは内なる美しさを射止めて欲しいという思いを込めて矢羽根柄をアレンジしてもらいました。リラックスは月の満ち欠けと光線をイメージしているんですが、リラックスしたい時間ってやっぱり夜じゃないですか。だから月夜をテーマにしています。そしてクレンズはすっきりさせるという意味で、羽とか軽やかに飛ぶイメージ。沖縄の地方に伝わるハニビーマという着物の柄をベースにしています。

松倉:
お茶の特徴や効能、イメージに合わせてそれぞれパッケージを変えているんですね、プレゼントした際にも話のネタになりそうです。こだわりと愛情を持って作られた素晴らしいプロダクトであり、外装にまでストーリーがあって改めて素敵だなと思いました!

では次に、実際にどうやって飲むのかスタンダードな飲み方から上田さんおすすめの飲み方、またハーブティの選び方についてご教示お願い致します!


■INTERVIEW MENU

1、【おすすめハーブティー】野菜とハーブをブレンドした黒人参茶「natoha(ナトハ)」が素敵な理由
2、ハーブティーのベーシックな入れ方と「natoha(ナトハ) 黒人参茶」をより深く楽しむ方法



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「natoha(ナトハ)」PR・マーケティング担当 上田 慧

上田 慧

「natoha(ナトハ)」PR・マーケティング担当。デザイン事務所で働いたのち、株式会社リフェットへ入社。2016年より黒人参茶をはじめとするナトハブランド担当として、ウェブからポップアップストアまで様々な業務に携わる。第一子出産後、産後うつを経験し、現在はズボラに子育て中。高校時代を自然豊かなスイスで過ごした経験から、忙しくなると山に行きたくなる。

ライター MATSUKURA

ライター MATSUKURA

元ファッション誌エディターで、海外ゴシップ好き。ベースメイクの研究にハマり、さまざまなクリームやファンデーションをあれこれと試す日々。妊娠・出産を機に、インナービューティーへの関心が深まりつつも、模索中。双子(女の子)の母。