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ドイツのベルリンのクリスマスマーケット

【オーガニックライフinドイツ】ドイツのクリスマスマーケットはナチュラルとオーガニックがいっぱい!環境や健康のことを考えてオーガニックと楽しむ暮らし

ドイツ・ベルリンではオーガニック生活を気軽に取り入れることができて大満足

エコ先進国、ドイツ。そのドイツの中でも特にベルリンはベジタリアンやヴィーガンが多く、Bio(ビオ:オーガニック、有機栽培)が非常に人気な都市の1つといわれています。多くのベジタリアンやヴィーガンの人たちは環境に配慮するという考えが根底にあり、オーガニックをチョイスしていようです。

実際にベジタリアンやヴィーガン、オーガニック製品を好んで選ぶ友人も非常に多く、環境について話題になります。そしてレストランやカフェではベジタリアンやヴィーガンのオプションあり困ることはありません。ベルリンでは安全性だけでなく、環境や社会貢献にも気にかけ、環境保護の一環としてオーガニック製品を購入するという人が多く、少し価格が高くても、体に良いものや安全で地球に優しい商品を選ぶ人が多いのが特徴だと感じます。

日本でもオーガニックに対する意識が高まりつつありますが、“オーガニック専門店やオーガニックマーケットなどが少ない”“値段が高い”“取り扱い食品の種類が少ない”など、オーガニックを生活に取り入れるはまだ少し難しく、私も日本に住んでいる時は非常にハードルが高いなあと思っていました。ベルリンではビオスーパーマーケット(オーガニックスーパーマーケット)は、ベルリンの市内の至るところにあり、値段も比較的手頃なので、ベルリン移住後は健康や環境のことを考えオーガニック生活を気軽に取り入れることができて大満足しています。

ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットは“地産地消”を楽しめる

ビオスーパーマーケットはオーガニック専門のスーパーであり、野菜、果物、魚介類、調穀物、乳製品、調味料はもちろん、コスメや日用品なども売られています。このビオスーパーマーケットは現在ベルリン市内には大手ビオスーパーマーケットの、“Alnatura”や“Denn’s”、“Bio Company”、“LPG”等はじめ、小さなビオスーパーを含めると 80店舗以上あります。また近年ではオーガニック食品の需要が拡大し、ビオスーパーマーケットではない一般のスーパーマーケットでもオーガニック食品の品ぞろえが広がっており、ドイツの市場全体では2014年からの5年間で約40%増加しています。

ベルリンのビオスーパーマーケットは“地産地消”に重きを置き、生鮮食品はベルリン近郊の農家で採れたものを中心に販売していることが多いです。

Bio製品にはBio認証マークがついており、農薬や化学肥料を使わず、環境ホルモンや遺伝子組み換えも除いた有機製法で製造された製品、家畜の飼育が適切な環境で飼料も有機のものを使用しているなど、厳しい基準が定められています。このBio認証マークは何種類かあるのですが、ドイツではEU認証、ドイツ認証)、Bioland認証、Demeter認証、Naturland認証の5つの認証マークが主力となっていて、私も商品を選ぶ一つの基準にしています。

ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットのナッツの量り売り場

最近では環境に配慮しパッケージを減らすため、量り売りを行っている店舗も増えてきました。雑穀類やナッツ、ドライフルーツ、シリアル、お菓子など多品目あり、このようにシリンダーやケースにディスプレイされているのを見るだけでどれを買おうかわくわくしてきます。 

ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットのクリスマスコフレはクリスマス前に開けたい素敵さ

ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットのクリスマスコフレ

オーガニックコスメも大変充実した品揃えです。個人的にはコスメコーナーを物色するのが非常に楽しいです。10月中旬頃からからクリスマスのギフト用のオーガニックコスメセットも販売中です。いろいろありすぎてどれにしようか迷ってしまいます。こんなアヴェンドカレンダーをプレゼントにもらったらクリスマスまで待ちきれず、一気に開けてしまいそうです。

ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットのハーブティーのアヴェンドカレンダー ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットのハーブティーのアヴェンドカレンダー

私は今年、コスメのアヴェンドカレンダーの代わりにハーブティーのアヴェンドカレンダーを買いました。毎日、違うハーブティーが入っていてクリスマスまで楽しめます。しかもパッケージがこんなにかわいいんです。体にも心にも優しい。

ドイツ・ベルリンのビオスーパーマーケットのシーソルトの入ったダークチョコレート

クリスマスシーズン以外でもうひとつ。私の常備スィーツはこちらのシーソルトの入ったダークチョコレート。オーガニックなうえ、フェアトレードなのです。甘すぎず、塩が効いていて本当に美味しくてお気に入りなの、日本に一時帰国する際は必ずお土産に購入します。

ドイツ・ベルリンのビオ青空市場「エコマルクト」はビオや環境に配慮して作られた商品で溢れる

私がレッスンを受け持っているヨガスタジオはプレンツラウワーベルグ(Prenzlauerberg)という地区でドイツ統一前は東ベルリンであった地区。現在は若い世代やファミリーや海外移住者が住んでおりとてもインターナショナルなエリアとなっています。子供が多く、(ヨーロッパ全土でみてもでも出生数が多いエリアだそうです。)健康志向や環境に気を使う人も多いからか、ここもやはりビオが浸透しているエリアでいたるところにビオスーパーマーケットを見かけることができます。

ドイツ・ベルリンのエコマルクトはビオや環境に配慮して作られた野菜や果物、パン、チーズ、などの食料品、ケーキ、ワイン、お花、コスメ、雑貨、衣服などが売らている ドイツ・ベルリンのエコマルクトはフード屋台ではパスタや焼きソーセージ、スープなどの暖かい食べ物、コーヒースタンド、バーなどが立ち並ぶ

このエリアでおすすめなのがコルヴィッツ広場(Kollwitzplatz)周辺の道路で木曜日と土曜日に開催される青空市場です。特に木曜日は「エコマルクト」が開かれ、ビオや環境に配慮して作られた野菜や果物、パン、チーズ、などの食料品、ケーキ、ワイン、お花、コスメ、雑貨、衣服などが売られ、フード屋台ではパスタや焼きソーセージ、スープなどの暖かい食べ物、コーヒースタンド、バーなどが立ち並び大勢の人でにぎわっています。野菜や食品を買いに来たはずなのに、思わずおいしそうな香りに誘われてついつい食べ歩きしてしまいます。

ドイツ・ベルリンのオーガニックを楽しむクリスマスマーケット

ドイツ・ベルリンの12月の日曜日にはクリスマスマーケット(Advents-ökomarkt)が開かれてビオの材料で作られたグリューワインにソーセージ、シュトレンやクリスマスのクッキー、オーガニック・コットンやウールで作られた服や雑貨、木製のおもちゃなどが並ぶ

また12月の日曜日にはクリスマスマーケット(Advents-ökomarkt)も開かれ、ビオの材料で作られたグリューワインにソーセージ、シュトレンやクリスマスのクッキー、オーガニック・コットンやウールで作られた服や雑貨、木製のおもちゃなどが並んでいます。このクリスマスマーケットは混雑した大きなクリスマスマーケットとは違い、小規模で小さくまとまっていて、地元感溢れていてとても雰囲気がいいのでおすすめです。

ドイツ・ベルリンのエコマルクトはビオや環境に配慮して作られた野菜や果物、パン、チーズ、などの食料品、ケーキ、ワイン、お花、コスメ、雑貨、衣服などが売らている

ちなみに私のお気に入りは“焼き栗”です。ほくほくしていて優しい甘みで美味しいです。(手が黒く汚れてしまいますがお構いなしです。)今年このマーケットで発見したのが、なんと日本の“備長炭”。丁度欲しいなって思っていたので購入できて嬉しかったです。さっそくお水のポットとお米を炊くときに使おうと思います。

凍えそうに寒いマーケットを暖かいグリューワイン(ホットワイン)を片手に散策すると心までほっこりと暖かくなり、すっかりクリスマス気分に浸れます。

日常生活に気軽にかつ、楽しみながらオーガニックやエコを取り入れることができる、それがベルリンの魅力のひとつなのです。



yogaティーチャー MIKA ライター
ライター MIKA

ベルリン在住3年のヨガティーチャー。ヨガ歴15年、日本でのヨガティーチャー歴9年を経て、ベルリンでもスタジオやオフィス等でヨガを教えている。環境や健康を考え、ゆるく楽しみながらベジタリアン&オーガニックなライフスタイルを取り入れている。趣味は地図を眺めて旅行を妄想する事。ベルリン移住後は大好きな旅行を絶賛満喫中。