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ハーブティー natoha(ナトハ)黒人参茶 TICK TOCK(ティックトック)

ナチュラル・オーガニックとの素敵な関係「20代」 「やりたいことは我慢せず、少しだけ変えて健康になる」20代から参考にしたいナチュラル・オーガニックのコスメ&プロダクト選び

20代、30代、40代、50代と年齢によって肌や健康に対するお悩みはそれぞれ。ナチュラル・オーガニックを使う各年代の方々にお悩みとの付き合い方やナチュラル・オーガニックの活用法などをインタビュー。今回はナチュラル・オーガニックとの素敵な関係「20代」。肌や健康のことだけではなく、ライフスタイルや心の変化など、同世代の悩みの解決や次世代に進む不安の解決のヒントが満載です。

BEAUTY LIBRARY(ビューティライブラリー)青山店

日々、ビューティライブラリーの店頭に立ち、さまざまなお客様のニーズに応えている店頭のスタッフさん。一人ひとりのお買い物に寄り添い、お悩みなどから適したプロダクトを提案してくれますが、それはナチュラル・オーガニックコスメやスキンケア用品に対する知識に加え、ご自身もそれらを活用していることで得た効果を知り尽くしているからではないでしょうか? では、そんなプロフェッショナルな方々は実際何を使っているのか。今回は、20代のスタッフさんに、ご自身のライフスタイルとの結びつきに触れながら、オススメのプロダクトをご紹介いただきたいと思います。若かりし日のスキンケアや変化したビューティーメソッド、こだわりのアイテム選びなどについてお話を伺いました。

今回、インタビューさせていただくのは20代のスタッフさん。オープン前のお店に現れたのは、とてもヘルシーで自然体な女性でした。ビューティライブラリーで働き始めて2年が過ぎたということで、店頭に立つ前と後の変化について、また20代の女性におすすめのプロダクトなど、体験談を交えて語っていただきました。

ナチュラル・オーガニックを使い始めたきかっけは花粉症

現在、20代後半に差し掛かるということですが、これまでの美容メソッドについて、簡単に教えてください。

――「10代の頃は誰しもそうだと思うんですが、もう何を使っても大丈夫でしたし、保湿だけしておけばいいかなくらいに思っていました(笑)。メイクはシートの拭き取り用クレンジングで拭き取って、洗顔をして。日中のメイクは500円のBBクリームつければいいかなって。20代になって飲食店で働き始めたんですが、そのときもそれを変えようと思うきっかけが特になく、20代半ばまで過ごしてしまいました。でも25歳になる頃、花粉症になったのが大きなきっかけでした。頬とか、夕方になると乾燥が気になりだして。同時に口腔アレルギーにもなり、本当は食べたいフルーツや豆乳が食べられなくなりました。それを機に肌につけるものや、体に取り入れるものを変えようと思い始めました」。

ナチュラル・オーガニックのスタートは、「毎日飲むお茶だけは栄養のあるハーブティーに」から

身体の変化からナチュラルなものを手に取るようになり、それと同時にビューティライブラリーに入社されたそうです。そこからはどのように変化していったのでしょうか。

――「食べることは我慢したくない性格ですし、お酒も好き。それらをあきらめてストレスを感じるのだけは嫌で(笑)。だから、まず毎日飲むお茶だけは栄養のあるハーブティーにしようとお茶を変えました。以前は日中、コンビニでペットボトルのお茶を買って、特に考えもせず飲んでいたんですが、今は毎日飲むお茶を体にやさしいナチュラルでオーガニックなものにしています。日中はタンブラーに入れて持ち歩き、夜はノンカフェインのものを選ぶようにして。いいお茶に変えてからお肌も体調も調子が良く、以前より体がスッキリ軽くなり、むくみづらくなった気がします。そしてスキンケアに関して、大きく変えたのはクレンジングです。ビューティライブラリーで働き始めてクレンジングが肌に一番負担がかかると知り、シートで拭き取りからの洗顔をやめてミルククレンジングに変えました。メイクアップ品もメインをナチュラグラッセに変えて。私の肌は普段、乾燥肌なんですが、夏場はTゾーンだけがテカる混合肌、花粉の季節になると敏感肌になります。だから肌のコンディションや季節によって少しずつ、使うアイテムを変えます」。

20代からおすすめのナチュラル・オーガニックコスメ&プロダクト

BIOLAB(バイオラブ)のクレンジングミルク&WELEDA(ヴェレダ)のオーガニックコットン

BIOLAB(バイオラブ)のクレンジングミルク&WELEDA(ヴェレダ)のオーガニックコットン

 ≫BIOLAB(バイオラブ)のクレンジングミルク 詳細・購入

 ≫WELEDA(ヴェレダ)のオーガニックコットン 詳細・購入

「はじめてミルククレンジングしたとき、洗い上がりがつっぱらず、しっとり保湿されていてとても驚きました。それにクレンジングなのに、朝も使えるところがよくて。クレンジングってメイクを落とすだけというイメージがあると思うんですが、朝は夜の間のターンオーバーで古い角質などが肌に乗っているので、それを落とすためにクレンジングがいいんです。実際に朝使うと、ふっくらした肌触りで、化粧ノリも良くなるように感じます。普段はバイオラブのエクラ(ノーマル&乾燥肌用)使って、夏はクラリフィアン(混合肌用)、花粉の季節にはソンシーブル(敏感肌用)と、肌の調子によって変えています」。

「ミルククレンジングの時に活用しているのがヴェレダのオーガニックコットンです。顔は濡らさずメイクの上にミルククレンジングをなじませて、ミルクが顔の上でもったりしてきたらこのコットンに水をしっかりと含ませて拭き取ります。手でゴシゴシ洗うより、摩擦レスでメイクが落とせるので肌への負担もより軽減できます」。

chant a charm(チャントアチャーム) パウダーウォッシュ&アロマフランス クレイペースト

chant a charm(チャントアチャーム) パウダーウォッシュ&アロマフランス クレイペースト

 ≫chant a charm(チャントアチャーム) パウダーウォッシュ 詳細・購入

 ≫ アロマフランスのクレイペースト 詳細・購入

「普段はミルククレンジングですが、週に1、2回ちょっとしたスペシャルケアとして、チャントアチャームのパウダーウォッシュで古い角質をすっきり洗い流す酵素洗顔をしています。」

「アロマフランスのクレイペーストは、洗顔で毎日使ってもいいんですが、私はニキビができそうな時にクレイパックしています」。

naturaglace nu(ナチュラグラッセ ヌウ) アトラクトファンデーション&メイクアップベース

naturaglace nu(ナチュラグラッセ ヌウ) アトラクトファンデーション&メイクアップベース

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 ≫naturaglace nu(ナチュラグラッセ ヌウ)メイクアップベース 詳細・購入

「メイクは主にナチュラグラッセ ヌウを使っています。メイクのベースは、特に肌が荒れやすい時にはテクスチャーの軽いナチュラグラッセ ヌウメイクアップベースを使っています。また、ペンタイプのアトラクトファンデーションは部分用として使えるんですが、これはすごくツヤが出て優秀です。一年中使っています。」

naturaglace(ナチュラグラッセ)メイクアップクリーム&ルースパウダーシアーモイスト

naturaglace(ナチュラグラッセ)メイクアップクリーム&ルースパウダーシアーモイスト

 ≫naturaglace(ナチュラグラッセ)メイクアップクリーム 詳細・購入

そして花粉などで敏感肌の時期にはナチュラグラッセのメイクアップクリームをベースに変えます。例えばニキビができた時、カバー力の高いファンデーションを塗ると余計に炎症させちゃって皮がむけたりして嫌なので、つけ心地軽やかなナチュラグラッセのメイクアップクリームを選んでいます。これはみずみずしく、お肌にもスーッと馴染んで、とても使い心地がいいです。さらに乾燥が気になる季節には、保湿成分も入っているルースパウダーシアーモイストで仕上げます」。

naturaglace(ナチュラグラッセ)UVプロテクションベース&クリアパウダーファンデーション
BIOLAB(バイオラブ)エミュルジオンピュール

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 ≫naturaglace(ナチュラグラッセ)クリアパウダーファンデーション 詳細・購入

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「ちなみに普段のケア&ベースメイクのメインはナチュラグラッセとバイオラブのこちらです。洗顔、化粧水の後に乗せるバイオラブのミルクローションは、とても気に入っています。夏場に使ってもベタつかないのが嬉しいです」。

WELEDA(ヴェレダ)ワイルドローズモイスチャーローション&モイスチャーミルク

WELEDA(ヴェレダ)ワイルドローズモイスチャーローション&モイスチャーミルク

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 ≫WELEDA(ヴェレダ)ワイルドローズモイスチャーミルク 詳細・購入

「乾燥が気になる冬場は、ヴェレダのモイスチャーローションとモイスチャーミルクを取り入れています。保湿力が高く、もっちりしますし、肌の調子がいいときにはそれをキープしてくれるイメージですね。30代からのファーストアンチエイジングと言いますが、20代からでも取り入れていくと、より肌の健康を保てますし、ローズの香りも女性は気持ちが上がると思います」。

ハーブティーのnatoha(ナトハ)黒人参茶&TICK TOCK(ティックトック)

ハーブティーのnatoha(ナトハ)黒人参茶&TICK TOCK(チックタック)

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「お茶は主にチックタックとナトハ、2つのブランドを使い分けて飲んでいます。普段はカフェインフリーのルイボスティーであるチックタックを飲みつつ、花粉がきになる季節やお肌の揺らぎが気になった時は、ポリフェノールがたっぷり入っているビューティーを。お酒を飲んだ時には、クレンズを必ず飲むようにしています」。

DR.BRONNER'S(ドクターブロナー)マジックソープ/ティートゥリー

DR.BRONNER'S(ドクターブロナー)マジックソープ/ティートゥリー

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「ドクターブロナーマジックソープは、ボディソープや洗顔などなど、使い道をあげたらきりがないくらいマルチに使えるソープでして、私は主に掃除に使っています。お風呂掃除や洗面台を洗ったり、食器洗いや部屋の掃除、あとはメイク用のパフなども洗います。洗剤をこれに変えてから毎日の掃除が楽しみになりましたし、ほんの少しで泡立つので逆に使いすぎに注意しているくらい。コスパも抜群です。今はティートゥリーのすっきりとした香りが好みです」。

chant a charm(チャントアチャーム)モイストチャージエッセンス&DR.BRONNER'S(ドクターブロナー)オーガニックバーム

chant a charm(チャントアチャーム)モイストチャージエッセンス&DR.BRONNER'S(ドクターブロナー)オーガニックバーム

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「20代も後半にさしかかり、そろそろスペシャル系のアイテムも取り入れたいと思う今日この頃でして、チャントアチャームのモイストチャージエッセンスは秋口、夏場に枯れた肌に水分をチャージするように。あとこれから寒くなると活躍するのがバームですね。ドクターブロナーのマルチバームは、化粧水、乳液の後にお肌にフタをする感覚で使います。スキンケアの香りを邪魔しないベビーマイルドが気に入っています。」

最後に

「この他にも、まだまだ使い分けているプロダクトはあります」ということで、等身大ながらもプロフェッショナルな選球眼に驚きと納得の連続だったのですが、それ以上に印象的だったのがスタッフさんのナチュラルオーガニックプロダクトへの愛情深さでした。なんというか、お話しされている間、ずっと楽しそう。そしてそんな方からお話を聞くと、綺麗に並べられた商品がより光り輝いて見えるのでした。忙しいとつい、ルーティーンとして手に取ってしまいがちですが、余裕がある時は香りやテクスチャー、そして肌に乗った時の具合、使い続けることで感じられる肌変化などにも着目しながら、スタッフさんのアドバイスを思い出して使いたいと思います!


ライター MATSUKURA

ライター MATSUKURA

元ファッション誌エディターで、海外ゴシップ好き。ベースメイクの研究にハマり、さまざまなクリームやファンデーションをあれこれと試す日々。妊娠・出産を機に、インナービューティーへの関心が深まりつつも、模索中。双子(女の子)の母。