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花粉による肌荒れのスキンケア術を説明する化粧品トレーナー

花粉に負けない!花粉による肌荒れ対策のスキンケア&メイク術

春はスギやヒノキ科、秋はイネ科と、長い期間で散布する花粉。鼻水や目のかゆみだけなく、肌荒れで悩まれる方も多いはず。私自身も花粉の飛散の始まりを肌荒れで感じるほどです。今回は、花粉で肌荒れが起きる原因やその状態、予防や対策に始まり、肌への優しさを考えた自然由来100%のナチュラル・オーガニックコスメでの具体的なスキンケア、メイク術についてご紹介していきます。しかも、メイクは簡単、時短でできちゃいますよ!


●MENU

花粉による肌荒れの原因
1.花粉シーズンの肌荒れの原因は、バリア機能の低下にあった
2.花粉シーズンの肌荒れの状態は主に、炎症反応

花粉による肌荒れの対策
3.花粉シーズンの肌荒れの対策は、守る・落とす・保つ
4.花粉シーズンの肌荒れの対策スキンケア術
5.花粉シーズンの肌荒れの対策メイク術
 -マスクにつきにくいベースメイク
 -花粉もカバーするポイントメイク




花粉シーズンの肌荒れの原因は、バリア機能の低下にあった

40年以上にわたりナチュラルコスメ・オーガニックコスメの研究を続ける株式会社ネイチャーズウェイのR&Dグループ製品開発チームマネージャーである西坂さんに花粉による肌荒れのメカニズムを伺いました。

花粉による肌荒れの原因について話す株式会社ネイチャーズウェイの研究員

西坂さん:「花粉シーズンの肌荒れの原因は、ずばり!「バリア機能の低下」にあります。」

バリア機能を低下させる要因は、春や秋に起きる3つの変化が要因として考えられます。

1.強い風による乾燥

「明日は春一番が吹くでしょう」などと天気予報で耳にしますが、春は強い風が吹きやすい季節です。この強い風により肌が乾燥し、バリア機能の低下につながります。

2.寒暖差による免疫力の低下

冬から春に向かう頃の気象を示す言葉、「三寒四温」にも表現されていますが、春先は寒暖差が激しくなり体調を崩しやすい季節です。また、夏から秋にかけても気温や湿度の低下がみられます。この寒暖差により免疫力の低下をまねき、その結果、バリア機能の低下につながるのです。

3.紫外線の増加

冬より春先の方が紫外線が強く花粉シーズンの肌荒れの現われは、アレルギー反応によるものなります。この紫外線により、肌を攻撃する活性酸素が発生し酸化を起こすため、バリア機能の低下をまねくことになります。



花粉による肌荒れの原因になる花粉の飛散

花粉の粒は粒子の中では大きく、健康な肌であれば、角層内への侵入を防ぐことができます。しかし、バリア機能が低下した肌は、花粉の侵入を防ぐことができなくなってしまいます。侵入を許した肌は、花粉を異物と判断し、細胞から出る炎症性の物質が肌を攻撃し、アレルギー反応を起こして花粉による肌荒れになるのです。



花粉シーズンの肌荒れの状態は主に、炎症反応

西坂さん:「かゆくなっても、掻いたり、触ったりしたらダメ!」

春先に起こる現象によりバリア機能が低下した肌は、花粉の侵入を防げずにアレルギー反応を起こし、「炎症」の状態になります。目に見える状態としては、「赤み」や「かゆみ」などの肌荒れになります。

やっかいなのが、この「かゆみ」。かゆみが出ることで、知らず知らずのうちに掻いてしまいます。掻くことでバリア機能がさらに低下してしまい、花粉がさらに侵入してしまいます。そして炎症が悪化し、最終的にはぶつぶつやニキビなどができてしまうのです。

●花粉シーズンに肌荒れになるメカニズム

順を追って見てみると以下のようになります。(森谷:恐ろしい・・・)

1.バリア機能の低下

2.花粉の侵入

3.かゆい

4.掻く

5.バリア機能の低下

6.花粉の侵入

7.アレルギー反応が進む

8.炎症(肌荒れ)が悪化

9.ぶつぶつ、ニキビ



花粉シーズンの肌荒れの対策は、守る・落とす・保つ

花粉による肌荒れの原因である紫外線をカットするチャントアチャームの日焼け止め

最終的にはぶつぶつやニキビとなってしまう本当に恐ろしい花粉による肌荒れ。ではこの肌荒れを防ぐための対策がどのようにすればいいのでしょうか?

西坂さん:「肌荒れを防ぐための対策は守る、落とす、バリア機能を保つにあります!」

1.花粉から肌を守る

とにかく、肌に花粉が付かないように守ることが大切です。それには、厚塗りする必要はないですが、日焼け止めやメイクだけでも有効になります。特に日焼け止めやUV効果のあるファンデーションや下地であれば、紫外線からも肌を守ることができます。その他、マスクやメガネ、帽子、長袖や長ズボンなどを身につけ、なるべく花粉を付けないようにすることも大切です。


2.花粉を落とす

帰宅したら花粉を落としましょう。顔については、クレンジングや洗顔をして花粉を落とします。また見逃しがちなのが、髪の毛。できれば、帰宅後すぐにシャワーを浴びて洗髪できるとベストです。

●おすすめのクレンジング&洗顔料

西坂さん:「バリア機能が低下しているので、肌に優しいナチュラルで低刺激なクレンジングや洗顔料がおすすめです。」
西坂さんおすすめのクレンジングを教えていただきました。

<泡タイプ洗顔料>
優しく洗える泡タイプがおすすめ。肌の摩擦が起きにくく、優しく洗い上げることで保湿もできます。洗浄成分も低刺激なアミノ酸系の方がより良いです。

チャントアチャーム 泡洗顔料 詳細・購入

<ミルククレンジング>
水分量が多く保湿ができるため乾燥を防げるミルクタイプがおすすめ。保湿することでバリア機能を保つことができます。

クレンジングミルク商品一覧


3.バリア機能を保つ

西坂さん「バリア機能を保つためには、保湿と肌荒れを防ぐがポイントです!」

この大切な保湿と肌荒れを防ぐについてみていきましょう。


1.保湿
 「すぐに」保湿することが大切


洗顔、クレンジング後は、少なからず油分も落とされており、水分が蒸発しやすいため、肌がもともと持っている水分も一緒に蒸発してしまいがちです。すぐに保湿することでこの水分の蒸発と乾燥を食い止め、バリア機能低下の原因を防ぐことができます。

●おすすめの保湿作用のあるハーブ

花粉による肌荒れの対策せある保湿効果のあるゼニアオイ(ゼニアオイ花/葉/茎エキス) 1.化粧品配合成分:ゼニアオイ花/葉/茎エキス

別名でウスベニアオイと呼ばれ、ハーブティーにも用いられる植物。花に粘液質の多糖類が多く含まれており、乾燥から肌を守る効果に優れます。

ゼニアオイ花/葉/茎エキス 配合商品一覧


花粉による肌荒れの対策せある保湿効果のあるアロエ(アロエベラ葉エキス) 2.化粧品配合成分:アロエベラ葉エキス

「医者いらず」とも呼ばれるほど多くの効果をもつ植物。その液汁には粘液質がとても多く、高い保湿効果があります。

アロエベラ葉エキス 配合商品一覧

2.肌荒れを防ぐ
  肌荒れを防ぐ成分配合の化粧品を使う


花粉によって起きてしまった肌荒れを防ぐ成分の入った化粧品がおすすめになります。

●おすすめの肌荒れを防ぐ作用のあるハーブ

花粉による肌荒れの対策せある保湿効果のあるエキナセア(ムラサキバレンギクエキス) 1.化粧品配合成分:ムラサキバレンギクエキス

北米のネイティブインディアンが風邪などの予防に使ってきたハーブ。別名エキナセア。花の中心部がクリのイガのように球状に盛り上がるのが特徴です。

ムラサキバレンギクエキス 配合商品一覧


花粉による肌荒れの対策せある保湿効果のあるカレンドラ(トウキンセンカ花エキス) 2.化粧品配合成分:トウキンセンカ花エキス

古代ギリシャでは薬用や、布地・食品の着色料として利用され、「家に幸せを運ぶ花」とも呼ばれていました。植物名は、カレンドラ(カレンデュラ)。カロチノイドやフラボノイドなどの成分を多く含みます。

トウキンセンカ花エキス 配合商品一覧


花粉による肌荒れの対策せある肌荒れ防止効果のあるオウゴン(オウゴン根エキス) 3.化粧品配合成分:オウゴン根エキス

オウゴン(黄芩)の名称は根が黄色をしていることにちなんで名づけられました。漢方としてよく用いられ、フラボノイド、バイカリン、オウゴニンなどの成分を含みます。

オウゴン根エキス 配合商品一覧

西坂さん:「スキンケアをしっかりと行なっても状態が良くない際には、皮膚科の受診もひとつの対策として考えても良いかと思います。」



簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケア&メイク術

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケア&メイク術をレクチャーする

花粉による肌荒れの対策には、保湿と肌荒れを防ぐ化粧品を使えばいいことがわかりました。では具体的なスキンケアやメイクはどのようにしていけばいいのでしょうか?株式会社ネイチャーズウェイ トレーナー高野さんに花粉による肌荒れから守るスキンケアやメイクついて教えていただきました。



花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケア術

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策のチャントアチャームのスキンケア商品

高野さん:「保湿とやさしいケアで、バリア機能を保っていくことが大切です。」

花粉による肌荒れで敏感になった肌を労わりながら、バリア機能を保ってあげることが大切です。おすすめのスキンケア品と使い方のポイントをご紹介します。

1.クレンジング : チャントアチャーム クレンジングミルクバリア

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームのクレンジングミルクバリア

<おすすめポイント>
肌荒れを防ぐ&バリア機能を保つクレンジングミルク

肌荒れを防ぐオウゴン根エキス、ムラサキバエンギクエキスを配合し、肌を健やかに保ってくれます。また角質層の潤いキープに役立つコメヌカスフィンゴ糖脂質が配合され、乾燥を防ぐことでバリア機能を保ってくれます。

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームのクレンジングミルクバリアの使い方

<使い方のポイント>

2~3プッシュのたっぷりとした量と摩擦がかからないようにやさしくクレンジングすることが大切です。
※「クレンジングミルクバリア(限定品)」は、オンラインでは売り切れとなります。BEAUTY LIBRARYの各店舗にてお求めください。
※うるおいを残してメイクをしっかりオフできる、チャントアチャーム(chant a charm)クレンジングミルク(通常品)の詳細・購入はこちら

1.化粧水 : チャントアチャーム ローションリッチR

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームのローションリッチR

<おすすめポイント>
しっかり保湿、もっちり肌に導く化粧水

保水力のあるシロキクラゲ多糖体を配合し、乾燥した肌にもっちりとした潤いを与えてくれます。

<使い方のポイント>

乾燥した肌をしっかり保湿するためにたっぷりとした量を使うのがポイントです。つけ方は、ハンドプレスとコットンを使った2つの方法をご紹介します。

●ハンドプレス
たっぷりと化粧水を手に取り、ゆっくりと時間をかけてハンドプレスして、化粧水を馴染ませていきます。もっちりとした感覚を感じるまで行うのがおすすめです。

●コットンマスク

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームのローションリッチRでのコットンマスク コットン2枚にたっぷりと化粧水を染み込ませます。
簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームのローションリッチRでのコットンマスク コットンを6枚くらいに裂きます。
簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームのローションリッチRでのコットンマスク 両頬、額、顎、鼻にのせていきます。

コットンが乾く前にとることが大切です。10分ほどたったらコットンを取り、化粧水を手のひら押さえて角質層に浸透させるハンドプレス方法でもっちりとした感触になるまでじっくりと染み込ませていきます。

チャントアチャーム(chant a charm)ローションリッチの詳細・購入

WELEDA(ヴェレダ)オーガニックコットンの詳細・購入


3.保湿乳液 : チャントアチャーム モイスチャライジングミルク

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームの保湿乳液、モイスチャライジングミルク

<おすすめポイント>
美容効果の高い皮脂膜を作る乳液

理想的な肌のバリア機能を保つには、汗と皮脂膜が必要となります。このミルクに含まれる温泉水とハーブエキス(ムラサキバエンギクエキス(保湿・柔軟成分)、ゼニアオイ花エキス(保湿・角質ケア成分)、セイヨウノコギリソウエキス(ツヤ、肌の引き締め))、天然アミノ酸が汗の役割、オリーブ果実油(エモリエント成分)が皮脂膜の役割となってくれ、理想のバリア機能を保つ手助けをしてくれます。

<使い方のポイント>

・100玉くらいのたっぷりとした量を顔の中心から全体に優しくなじませていきます。
・保湿が足りない箇所には重ね付けがおすすめです。
・化粧水と同様に、乳液を手のひら押さえて角質層に浸透させるハンドプレス方法でもっちりとした感触になるまでじっくりと染み込ませていきます。

チャントアチャーム(chant a charm)モイスチャライジング ミルクの詳細・購入

4.保湿バーム : チャントアチャーム バリアバーム

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策スキンケアのチャントアチャームの保湿バーム、バリアバーム

<おすすめポイント>
高い保護力が花粉をガード

一般的にバームはシア脂やミツロウなどの固形の油分でできており、肌表面をその油分でしっかり覆うことができます。そのため保護機能が高いため、バリア機能を補い、花粉の侵入をガードしてくれます。

<使い方のポイント>

・適量(小豆粒大)を手のひらで柔らかくし、顔の中心からやさしく塗っていきます。
・保湿が足りない箇所には重ねつけがおすすめです。
・化粧水、乳液と同様に、バームを手のひらで押さえるハンドプレス方法で、もっちりとした感触になるまでじっくりと馴染ませていきます。
・メイク前は、バームの量が多いとヨレにつながるので、乾燥した箇所のみ中心に馴染ませます。
・メイク前につけるとツヤがアップし、メイクのノリが良くなります。

チャントアチャーム(chant a charm)バリアームの詳細・購入



花粉シーズンの肌荒れ対策メイク術

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策メイク術

高野さん:「花粉を肌に触れさせないためにメイクは大切です。せっかくなので楽しくメイクしていきましょう。」

マスクや目のかゆみなど、ついついメイクをおろそかにしてしまいがちな花粉シーズン。花粉が肌に付かないようにメイクすることはとても大切です。楽しく簡単、時短にできるナチュラグラッセでのメイクをご紹介します。



花粉シーズンにおすすめのベースメイク

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術


1.マスクにつきにくい!ナチュラルメイクを簡単2ステップで


パールで魅せる化粧下地&ファンデーションとパウダーの2アイテムのみで簡単にナチュラルな仕上がりを叶えます。

<使用ベースメイク品>

・ナチュラグラッセ メイクアップクリームN ≫詳細・購入
・ナチュラグラッセ ルースパウダー ≫詳細・購入

<使い方ポイント>

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのファンデーションの使い方
メイクアップクリームは、パールのツヤで肌をきれいに見せる、薄つきの化粧下地&ファンデーション。薄つきのため、マスクにつきにくさもあります。紫外線カットは、SPF44 、PA+++、さらにブルーライトもカットしてくれる優れものです。

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのルースパウダーのテクスチャー
ルースパウダーは、肌にのせるとアロエベラ葉エキスの保湿効果で、乾燥した肌でも密着し粉浮きせずにしっとりとした仕上がりになります。またマスクにつきにくさもあります。こちらもSPF40 PA+++と紫外線もしっかりカバーできます。

<使い方ポイント>

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのルースパウダーのテクスチャー
1.メイクアップクリームは、肌が敏感になっているためパフより手がおすすめ。細かく動かさずにやさしく広い面で伸ばしていきます。

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのファンデーションの使い方
2.ルースパウダーは、肌が敏感になっているためブラシより付属のパフがおすすめ。パフを揉んで馴染ませて肌にのせていきます。やさしい肌あたりで仕上げていくことができます。

<+プラス1 鼻の赤みが気になる場合>

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのコンシーラーの使い方
ナチュラルメイクをしたいけど、花粉シーズンのお悩み、鼻周りの赤みが気になる方は、コンシーラーをプラスすることがおすすめ。

<使用ベースメイク品>

・ナチュラグラッセ コレクティングスティック 03ライトカラー 04ヘルシーカラー ≫詳細・購入

<使い方ポイント>

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのコンシーラーの使い方
メイクアップクリームを塗ったあと、中指でコンシーラーを指にとり、赤みが気になる鼻周りなどにトントンとタッチして馴染ませていきます。その後、ルースパウダーで仕上げます。

 

2. カバーメイクしながら時短1ステップのメイク術


簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのBBクリームの使い方

<使用ベースメイク品>

・ナチュラグラッセ BBクリーム ≫詳細・購入
・ナチュラグラッセ ルースパウダー ≫詳細・購入

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのBBクリームの使い方


BBクリームは、さらっとしたオイルがベースのためべたつかず、パウダーなくこちら1つでしっかりカバーしながら、時短でメイクができる優れものです。カバー力があるので、赤みをカバーできます。肌荒れ防止効果に優れたのキントウセンカ花エキスが含まれているので、花粉による肌荒れ防止にもおすすめです。

<使い方ポイント>

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ベースメイク術で使用のナチュラグラッセのBBクリームの使い方
肌が敏感になっているので、パフよりは手がおすすめ。やさしく大きく動かして塗っていくときれいな仕上がりに。細かく強くしないように気をつけましょう。

<+プラス1 マスクのファンデーションが気になる場合>

マスクにファンデーションがついてしまうのが気になる方は、ルースパウダーで仕上げるのがおすすめです。



花粉シーズンにおすすめのポイントメイク

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ポイントメイク術
花粉シーズンといえども、ベースメイクだけなく、ポイントメイクも楽しみたい。花粉による肌荒れを気にしながらも、オンオフどちらも楽しめるメイクをご紹介していきます。


1. 1つで4役も!簡単時短で花粉もカバーするメイク術


簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ポイントメイク術

<使用ポイントメイク品>

・ナチュラグラッセ タッチオンカラーズ ≫詳細・購入

タッチオンカラーズは、リップ、アイカラー、チークと1つでさまざまなポイントメイクが楽しめる優れもの。かゆくなりやすいパウダーではなく、ベタつかないオイルベースのためしっとりと馴染み、フィットして肌を保護してくれます。

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ポイントメイク術のナチュラグラッセ、タッチオンカラーズの使い方
パールが立体感を与えるパールタイプはカラー04Pブラウンがおすすめ。

花粉シーズンには、ひと塗りの薄つけをすれば、万が一目をこすってしまっても崩れの目立ちにくさがあります。

もちろん、重ねれば発色感が増し、薄つきからしっかりメイクまでシーンや塗る場所に合わせて幅広い印象のメイクを楽しめます。また、ナチュラルな色合いとパール感がオンオフのどちらのシーンにもマッチ。大人っぽい印象があり、アイカラーをはじめ、チーク、ノーズシャード―にも使え、ひとつ持っていると大活躍してくれます。

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ポイントメイク術のナチュラグラッセ、タッチオンカラーズの使い方
オイルベースでしっとりとし、透け感のある発色が特徴のカラータイプは、01Cレッド、02Cオレンジがリップやチークにおすすめ。どちらもSPF17 PA++で紫外線対策ができます。

01Cレッドは女性らしい印象、02Cオレンジは落ち着いた印象で、使いやすい色合いながら、マスカラなどしにくい花粉シーズンのメイクにアクセントを与えることができます。アイアラーに使うと、オイルのツヤが濡れたようなみずみずしい目元を演出してくれます。

<使い方ポイント>

指でメイクしていくのがおすすめ。ルースパウダーの後にのせていくと二重まぶたにアイカラーがたまらずに仕上げていくことができます。


2. マスクへの色付きが気にならないリップメイク


簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ポイントメイク術

<使用ポイントメイク品>

・ナチュラグラッセ トリートメントリップオイルモア ≫詳細・購入

リップグロスと唇用美容液として使える、トリートメントリップオイルモアは、薄つきでマスクにつきにくくおすすめ。また、オイルの膜がつややかに密着しながらうるおいを与え、しっかり乾燥を防いでくれるうえ、ツヤ感のある唇に仕上がり、魅力的な唇を演出してくれます。

簡単・時短で!花粉シーズンの肌荒れ対策ポイントメイク術

<使い方ポイント>

色感をプラスしたい場合には、タッチオンカラーズとのダブル使いがおすすめ。01Cレッド、02Cオレンジは、UVカット効果もあり、乾燥&紫外線が気になる方にもおすすめです。



花粉対策アイテム一覧


最後に

普段はノーメイク(日焼け止めだけ)の私ですが、花粉シーズンの肌荒れを感じてからは、普段のスキンケアの充実とベースメイクを始めました。スキンケアは化粧水をたっぷりと使い、仕上げにバームをプラス。ベースメイクは、ルースパウダーは常時使いにし、ツヤを出したい時はメイクアップクリームを、時間がない時にはBBクリームと使い分けしています。おかげで保湿ができ、バリア機能を保てて、なんとか花粉飛散のピークは乗り越えられそうです。肌荒れの蓄積が老け顔や疲れ顔につながるように思うので、ひとつひとつ丁寧にケアをしていきたいと思い直す今日この頃です。


 

高野碧/たかのみどり

株式会社ネイチャーズウェイ セールスDiv トレーナー
大学卒業後、化粧品会社のトレーナー職に従事し、人をきれいにしていくことに魅力を感じメイクの道へ。より深い美容の知識を身につけるために退職し、美容専門学校での勉強を経て、ヘアメイクアップアーティストのアシスタントとして、撮影やショー現場などを経験する。その後、ブライダル企業専属メイクアップを経て、2019年に入社し、メイク職歴10年近くとなる。自身が経験した多様な現場経験を活かし、商品の正しい使い方やメイク技術を伝えていきたいと思い、改めてトレーナーの道へ。ナチュラグラッセ、チャントアチャーム、ドクターブロナーの3ブランドについて、ナチュラルコスメの良さやブランドの想い、正しい使い方などを全国の販売員のみなさんにお伝えしている。趣味はキャンプ。メイク、ファションのセンスは抜群。



西坂裕介/にしざかゆうすけ

株式会社ネイチャーズウェイ R&Dグループ製品開発チームマネージャー
ヴェレダのホワイトバーチボディウォッシュの使用感と香りに感動し、自分でもこんな製品を開発したいと思い、2010年に入社。自分が受けたのと同じ感動を与えられるような製品づくりを目指して日々奮闘中。趣味は登山、釣り。




ライター MORIYA
ライター MORIYA

健康美を求めて、玄米食やヨガなどを取り入れたライフスタイル、ノーメークで過ごすこと15年以上。ファッション系大学、アパレル、IT企業などを経て、現在に至る。ナチュラル・オーガニックについては初心者ながら、これから始めたいと考える方の目線での情報発信を目指し奮闘中。趣味は、散歩、トレッキング、旅行、アート鑑賞。