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ラベンダーの精油でおやすみ前にルーティーンを! WELEDA(ヴェレダ)独自ブレンドの香りで過ごす、自然な入眠習慣

ラベンダーの精油でおやすみ前にルーティーンを! WELEDA(ヴェレダ)独自ブレンドの香りで過ごす、自然な入眠習慣

夜にたっぷりしっかりと良質な睡眠をとることで翌朝シャキッと目覚め、1日を快適かつ健康に過ごす。当たり前のことのように感じますが、デジタルギアに囲まれながらストレス社会を生き抜く現代の人々は、その「睡眠」について見直す必要があります。しかし、眠れていないからと睡眠導入剤などを使うには抵抗があるという人へおすすめしたいのが、自然の力を借りての睡眠習慣。今回は、リラックス効果があり、眠りにも影響をもたらすラベンダーの精油について、生活習慣の見直しとともに掘り下げていきたいと思います。

良質な睡眠をとりたい!ラベンダーの精油を使った「ラベンダー ナイトオイル」に注目した理由

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_01

日中、忙しくて眠る時間が深夜になり、ただでさえ寝不足なうえに、ダメだと分かりつつも眠る直前までパソコンでネットサーフィンをしたり、スマホを見たり。そんな生活習慣のせいで、疲れているのに寝つきが悪く、夜中に頻繁に目が覚めたり、朝も寝足りずすっきり起きられないことが続いた時、「良質な睡眠をとりたい」という思いが浮かびました。絶対に私の睡眠のクオリティは下がっている! しかしだからってケミカルなものを導入するのは気がひけるので、以前とあるインタビューで聞いたヴェレダのラベンダー ナイトオイルに注目しました。改めてラベンダーの特質から掘り下げ、ヴェレダのオイルへのこだわりとその魅力、そして実際に使ってみての感想をお届けします。

そもそもラベンダーってどんな植物? 精油が人体に及ぼす作用って?

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_02

ラベンダーというと、まず第一にリラックス効果が挙げられますが、そもそもの名前の由来は古代ローマ人が浴槽をこの花で香らせていたことからラヴァン(lavare/「洗う」の意)とされる説と、独特な青紫色からリヴェレ(livere/「青い」の意)に由来するという説があります。今のように科学的な防虫剤や芳香剤がなかったエリザベス朝時代、当時の家事にまつわる書物にラベンダーが頻出するなど、海外では広範囲で愛用されていた植物のようです。そして日本でも、江戸時代末期の文化年間から栽培されており、神経痛やリウマチに薬として用いられていたという歴史があります。
ラベンダーの精油は安全で使いやすく、主な効果は鎮静作用、抗炎症作用、殺菌作用、鎮痛作用、癒傷作用が挙げられ「活用度大の万能精油」として紹介されている書籍もあります。
心への作用を挙げると、うつ気味な心を癒す、怒りを鎮静させる、精神をリラックスさせる効果があり、肌への作用は、日焼け後のケアや湿疹、皮膚細胞の活性化を助け、切り傷や火傷にも使えるとあります。また女性に嬉しいのが生理痛などの痛みを和らげる効果もあるということで、もはや一家に1つ、ラベンダー精油は常備しているべき代物なのです。(参考書籍後述)

100年近く、人々に寄り添いプロダクトを生み出してきたWELEDA(ヴェレダ)

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_03

時を超えて人々の生活に欠かせないアイテムとなったラベンダーの精油を、より濃厚に纏えるアイテム「ラベンダー ナイトオイル」に落とし込んだのがWELEDA(ヴェレダ)です。1921年、スイスで誕生した「WELEDA(ヴェレダ)」は、ナチュラルオーガニックなブランドとして知られる自然医薬品メーカーです。日本でも、一般的にスキンケアやボディケアアイテムを目にする機会は多く、ボディオイルや化粧水、クリームやスキンフードといった品々を日々の生活に取り入れている人も少なくないと思います。
そんなWELEDAに実は、「トラブルケア」というカテゴリーがあるのをご存知でしょうか。「トラブルケア」シリーズとは、日常生活を送る上で出てくるお悩みに寄り添い、人々の生活をサポートするラインになり、製造管理から品質管理まで医薬品と同レベルで作られているのが特徴です。
約1世紀にわたり、様々な時代背景の中で人々に寄り添い製品開発に情熱を注いできたWELEDAが、ここ数年社会問題になっている「睡眠」に着目し、2017年に日本で発売されたのがラベンダーナイトオイルだそうです。

WELEDA独自の植物観察からラベンダーを考察する

ところでWELEDAには独自の植物観である「植物観察」があり、それがとても興味深いのです! 以前、バスミルクの活用方法をご紹介してくださったヴェレダ・ジャパンの伊藤久子さんに少し伺ったのですが、今回は是非その植物観察を交えてラベンダー ナイトオイルについてお話を伺いたいと思います。

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_04 ―まず、「WELEDA独自の“植物観察”」とはどんなものなのでしょうか?

伊藤さん:(以下、敬称略)
植物観察とは植物の姿・形・育ち方など、植物それぞれが持つユニークな個性から、人との深いつながりを探るヴェレダ独自の植物の観察方法です。多くの人々の多様なライフステージを適切に支えてくれる植物たちを、ヴェレダならではの視点で探し求めてきた研究の歴史ともいえます。この植物観察には、一部、アロマセラピーの考え方と合致する部分があるのですが、あくまでも創立者であるルドルフ・シュタイナーらが確立したアントロポゾフィー(人智学)に則った独特の植物観察法で他にない考え方です。個人的にも、その「植物観察」という考え方は自然と人とのつながりを自然界に求めて答えを見出しているところに魅力を感じます。
―では実際、WELEDA独自の植物観察に則ったラベンダーの考察について聞かせてください。

伊藤:

まずはじめに色を見ます。この花の深い青紫色は心を落ち着けて穏やかにするイメージ、鎮静を指すと考えられています。次にラベンダーそのものの形状を見ます。茎が細くシュッとしていて、先端にだけ花を咲かせています。これは外側に向いているものを、内側へ取り戻すという見方をするそうです。そんなラベンダーのパワーを取り入れることで、人間が日中の活動で外側に向いた気持ちや意識を内側に取り戻してくれるのでは、と考えられています。

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_05

ラベンダーの精油を高配合した「ラベンダーナイトオイル」に対するWELEDAのこだわり

―ラベンダーの精油の作用とWELEDAの植物観察を通して、現代人になくてはならない植物であることが伝わってきました。では改めて、ラベンダー ナイトオイルとはどんなプロダクトなのか、聞かせてください。

伊藤:
このラベンダーナイトオイル、成分表示にオリーブ果実油、ラベンダー油とある通り、その2種類だけのとてもシンプルな配合になっています。トラブルケアというカテゴリーに分類されるラベンダーナイトオイルに使われているラベンダーの精油は、ヨーロッパの薬局方規格のブルガリア産を使用しています。そのラベンダーの精油を肌に塗って使っていただきたい、という目的のもと10%と高濃度で厳選したオリーブオイルと混ぜている。
なんでもそうですが、シンプルになればなるほど、ごまかしがきかないので良質な原材料を使わなくてはいけませんし、ブレンドするタイミングなど、製造工程も含め、100年近くオイルを見続けてきたWELEDAのこだわりと技術が詰め込まれています。

ラベンダーナイトオイルはどんな人々が使っている?

―化粧品なども自然のものだけで作るとなると、使用感や効能に限界がありそうなイメージですが、それをクリアした上でラベンダーの精油を高配合しているラベンダー ナイトオイル。実際にどんな方々が手に取っているのでしょうか?

伊藤:
20〜30代の仕事や子育てに追われて眠れない方、40〜50代の介護で寝不足という方から、子育てと介護のダブルパンチという方もいらっしゃいます。精神的なストレスや不安で眠れないという方も増えており、これはもう立派な社会問題だなと個人的に感じています。お仕事をされている方で、出張で長時間の飛行機移動や出張先のホテルで枕が変わると緊張して眠れないという方が買っていかれることもあります。現代社会、眠れない状況というのは男女同じですし、想像以上に男性のユーザーさんも多いです。
ちなみにこのラベンダーナイトオイル、気分転換したいときはいつでもお使いいただけます。例えば会議中など、ちょっと頭が煮詰まってきたなと感じる時に、1滴手に取ってこめかみになじませるとリフレッシュして会議に臨めます。また、女性特有の月のリズムでお腹が重たいと感じるときは5滴くらい、たっぷりとってお腹をマッサージするのもおすすめです。

基本のき! ラベンダーの精油を引き立たせる、ラベンダーナイトオイルの効果的な使い方

―今置かれている状況は変わらなくても、まず良質な睡眠へのアプローチをすることで良い方へ変化することを願って、正しい使用方法からマスターしたいと思います。

伊藤:
おやすみ前にデコルテに塗って眠るということを知っている方は多いと思いますが、ラベンダーの精油の魅力をもっと感じていただける、より効果的な使用方法をお伝えします。

STEP 1:手のひらに2、3滴ラベンダーナイトオイルを垂らす
「まずは就寝する前、呼吸を整えて数分間で良いので落ち着いて1日を振り返る時間を持ってみましょう。そして手のひらに2、3滴ラベンダーナイトオイルを垂らします」

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_07

STEP 2:手のひらをすり合わせてラベンダーナイトオイルを温める
「手のひらをすり合わせたら、すぐにデコルテに塗るのではなく、2~3秒摩擦熱と体温でオイルを温めてください」

STEP 3:手のひらを鼻の前にかざして深呼吸する
「ラベンダーナイトオイルが温まったら、香りが立つので鼻の前に手をかざし、深呼吸しましょう。鼻の粘膜からダイレクトに香りを入れることで、ラベンダーの精油の香りをよりリラックスしながら楽しめます」

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_08

STEP 4:手のひらに残ったオイルをデコルテ周りに塗る
「最後にデコルテを中心にラベンダーナイトオイルを体に塗りこみます。この時、マッサージをして肩周りや首をほぐしたり、肌にこわばりがないかなど、自分の肌や身体を手のひらで触って向き合う時間にして欲しいです」

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_09

入眠スイッチを入れるボタンとしてのナイトオイル習慣

忙しい日々の中でただ、ラベンダー ナイトオイルをデコルテにつけて眠るのではなく、数分の間、自分の肌や身体、心と向き合うことで、より深く心地よくリラックスする。実際、このステップを実践してみて驚いたのが香りの広がり方でして、一緒に体験した編集者は「脳にカーテンがかかったよう」と適切な言葉で表現していました。インタビューの最後に、本当の意味での睡眠改善について教えていただきました。

伊藤:
ラべンダーナイトオイル自体が良質な睡眠をもたらすわけではありません。本当に良質な睡眠を追求するのなら、現代の人々は普段食べるものからはじまり、さまざまな習慣などのライフスタイルの変化も必要です。例えば、パソコンやスマホが四六時中手放せない人に眠れないと言われたら、私は「まずは一度、スマホを置いて距離を取ってみましょう」と言います。そしてちゃんと朝日を浴びる生活をおすすめしたい。 ラベンダーナイトオイルを使うことを習慣づけることが、入眠のスイッチを入れてくれる切り替えボタンになる、と捉えていただきたいです。この香りを嗅いだり、デコルテに塗ったりすることで脳が「もう寝る準備はできたな」となるイメージ。でも睡眠自体を良質なものにするなら、ラベンダーナイトオイルの導入と一緒に生活習慣の見直しもおすすめします。

まとめ:ラベンダーナイトオイルを取り入れて眠りは、どう変化したのか!?

ラベンダーの精油が配合された「ヴェレダ ラベンダーナイトオイル」について_10

実は以前、インタビューさせていただいた時からその存在が気になって仕方なかったラベンダー ナイトオイルを、私はこの取材の少し前から使い始めました。使い始めは正直なところ、伊藤さんがお察しの通り、眠る直前までパソコンに向かった後「寝よう!」と決めたらあわててラベンダーナイトオイルを手に取り、デコルテに塗って寝ただけでした。それでもひさしぶりに、隣で寝ている子供がぐずっても気付かないくらい眠れましたし、朝もすっきりと目覚められたのです。よくTVCMで見る睡眠導入剤などに手を出すのは気が引けていた私は、ハーブティーやアロマ、眠れるタンチュメールを試してきたのですが、個人的にはどれよりも自分に合っていると感じました。
しかしその後、伊藤さんへのインタビューを経て、生活習慣を少しだけ(起きる時間を決め、朝日を浴び、夜はブルーライトカットのメガネを導入など)改善し、ラベンダーナイトオイルを教え通りに習慣付けてみたところ、寝つきと目覚めが良くなっただけでなく、日中疲れを感じる瞬間が減りました。ちょうど歩き出し、行動範囲が拡大した双子の育児に追われ、夕方には絶望的な気持ちになっていたのですが、それがなくなったのは確実に体と心が健康に近づいたはずでは? そしてそれは、間違いなくナイトオイル習慣のおかげです。だってこれを使うことで、眠りへの意識が変わったのだから。
初めに自分に合ったやり方だと感じたことで続けられたし、それによって睡眠の大切さを再確認するに至り、生活習慣までも少なからず改善できた。今のところ良い出来事しか起こっていないラベンダーナイトオイル、言うまでもなくおすすめです。私は今回、日中のリフレッシュをするための1滴パターンと、生理周期の5滴パターンも教えていただけたということで、これはこの先ずっと良質な睡眠習慣のためにリピート確実ですし、2020年の友人へのプレゼントのスタメン決定です!



伊藤 久子

ヴェレダ営業チームアシスタントマネージャー兼トレーナー。ヴェレダ歴15年。現在、一年を通して「温活」に取り組んでいる。

参考文献:
北野佐久子(1987)『ハーブの事典』東京堂出版
モーリス・メッセゲ(2002)『メッセゲ氏の薬草療法』農業図書株式会社
塩屋紹子(2005)『アロマテラピー・バイブル』成美堂出版



ライター MATSUKURA

ライター MATSUKURA

元ファッション誌エディターで、海外ゴシップ好き。ベースメイクの研究にハマり、さまざまなクリームやファンデーションをあれこれと試す日々。妊娠・出産を機に、インナービューティーへの関心が深まりつつも、模索中。双子(女の子)の母。

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