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身体の乾燥ケア、バスタイム後のチャチャっと時短ケアでうるおいを逃さずキープ!

身体の乾燥ケア、バスタイム後のチャチャっと時短ケアでうるおいを逃さずキープ!

身体の乾燥ケア、怠ると起きるカサカサと半年後の後悔。

顔の肌の乾燥対策をあれこれと画策しているうちに、衣類で保護してきたと思っていたボディがカサカサに!と慌ててしまうのがこの時季。ここでボディもしっかり保湿しなければ、待っているのは乾燥が進みすぎてかゆくなる&白くなるスネや腕、そして夏になって悔やまれる黒ずんだヒジやヒザ…。
効率よく、かつ効果的に保湿ケアをしたい!と思ったときに注目したのはバスタイムでした。
前回は入浴中にできる保湿ケアをご紹介しましたが、今回は「入浴後」にフォーカス!オーガニックコスメのパイオニアブランド「WELEDA」のインストラクター大石さんにアドバイスをもらいながら、身体の乾燥対策のための時短・簡単ケアをご紹介します。

教えて大石さん!身体の乾燥ケアはどうしたらいいの?

――顔の肌の乾燥に加えて、身体の肌の乾燥も気になってきました。保湿ケアをしなくては、と思っているのですが、なかなか時間がなくて…どのタイミングでケアするのが効率的なのでしょうか?

大石:顔の肌に比べて、身体の肌は後回しにしがち、というお声はお店でもよく耳にしますよ。わたしも日々の生活をあわただしく過ごしているので、お気持ちがとってもよくわかります!
とはいえ、保湿ケアを何もしないと、どんどん乾燥が進んでしまいますよね。そんな方には、入浴後のゴールデンタイムでのケアをおすすめしています。

―――入浴後が身体の乾燥ケアのゴールデンタイム、というのはなぜですか?

大石:冬場はお風呂に入って身体を洗い、湯船に浸かる、という方が多いですよね。入浴後は温水で身体が温まっていることに加え、肌も清潔に洗浄されているので、1日の中で一番肌が柔らかくなり、保湿剤の浸透がよいタイミングです。
実はわたしも、お風呂を上がる前の浴室の中で保湿ケアをすることが圧倒的に多いですよ。
子育てをしていて1分1秒を削り出すのが難しいので(笑)、入浴後にどこか別の場所で改めて保湿ケア、はできなくて。たどり着いたのがこの「浴室の中でチャチャっとオイル塗ってしまう方式」です。

時間がない方にこそおすすめしたい!浴室でできる入浴後の保湿ケア

――浴室の中でオイルを塗る、というのは驚きです!どういう方法なのですか?

大石:わたしの場合は、お風呂場にオイルを置いておき、脱衣所に上がる前に濡れた身体にオイルを身体になじませています。余裕があればそこで軽くマッサージもしますが、手早く済ませたいときはシンプルに肌に塗り広げ、ヒジやヒザなどの乾燥ダメージが蓄積しやすいところには刷り込むようにオイルを入れ込んでいます。
そのあとはいつも通り、タオルで水分を軽く押さえて終了。植物オイルは肌になじみやすいことに加え、身体に残った水分が呼び水効果を発揮してオイルを肌に浸透させてくれるので、あまり油分は残りませんよ。

――とは言え、油分の残った肌をタオルで拭く、というのは少し抵抗が…。以前、寝る前にオイルを使ったときにナイトウェアにも気になるにおいが発生したことがあって…。

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大石:確かに、油分がたっぷり残った肌をタオルや布につけて長時間放置してしまうとオイルの酸化臭が気になることもあるかもしれませんね。
使ったタオルや衣類をこまめにお洗濯するのが酸化臭を防ぐ手っ取り早い方法なのですが、もし気になるときにはお洗濯の際に重曹とクエン酸を入れるとよいかもしれません。重曹には汚れを中和して分解してくれる作用が、クエン酸には衣類を柔らかくする柔軟作用があります。 お店ではボディトリートメントを提供していて、その際にたっぷり塗布したオイルをタオルで拭きとるのですが、そのタオルのお洗濯の際に重曹とクエン酸を投入していますよ。においも気になりません。ほら!
(タオルの香りをかがせてもらいましたが、酸化臭は本当にしませんでした!)

時間がなくてもできそう!ゴールデンタイムを使った身体の乾燥対策

時間がない、そしてケアするのをついつい忘れてしまいがち(身体を拭いてついうっかり寝巻を着てしまうと、もう寝巻を脱いで保湿ケアはできない!笑)だったわたし。
早速、大石さんに教えてもらった「浴室の中でチャチャっとオイル塗ってしまう方式」を自宅で試してみました。
すると、身体に残った水分とオイルが思っていた以上になじみ、気になるかな…と思っていたベタつきもほとんどありませんでした。むしろ、個人的には水分が残った肌にオイルを塗布したほうが、乾いた肌に塗布するよりも肌の仕上がり・保湿感ともに好み!この冬はしばらく、この方式でボディの保湿を続けてみようと思います。



ライター NOMA

ライター NOMA

ナチュラル・オーガニック化粧品使用歴12年、元BEAUTY LIBRARYバイヤー。小田原出身&在住で休日は自然とのふれあいを求めて娘とドライブをする日々。手芸や食器、インテリアに幅広く興味がある好奇心旺盛な30代です。

■ボディの乾燥対策!BATH TIME CARE MENU

1、脚や腕の肌がカサカサ!身体の乾燥肌はバスタイムで心もうるおすケアを。
2、身体の乾燥ケア、バスタイム後のチャチャっと時短ケアでうるおいを逃さずキープ!
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